AIサッカークリニックは、小学4・5・6年生と保護者を対象にした親子参加型の半日プログラム。第1部のAIワークショップで親子一緒に考え、第2部のサッカークリニックでそのままピッチで試す。AIは答えをくれる存在ではなく、考えるための相棒。「自分で問いを立て、自分で答えを探す」時間を届けます。
2026年5月30日(土)福岡・久留米にて、親子参加型のクリニックを開催します。
サガン鳥栖SROの高橋義希氏をスペシャル講師に迎え、AIワークショップとサッカー教室を1日で体験できる内容です。
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小学4・5・6年生の子どもたちと保護者を対象にした、親子参加型の教育プログラムです。
AIワークショップ(第1部)とサッカークリニック(第2部)の2部構成で、半日かけてじっくり体験。
AIを使いこなす感覚と、ピッチで考えるサッカーを、同じ1日の中で行き来します。
AIを活用してトレーニングや栄養アドバイスの受け方を学び、トップレベルの指導を受けながらサッカーに真剣に取り組む。
「自分で考え、自分で選び、自分でやってみる」。ピッチでも、AIとの対話でも、子ども自身が主役になる時間です。
AI・テクノロジーの使い方や楽しさを学び、「使いこなす側」として未来に向き合う土台を育てます。
検索すれば答えがすぐ出る時代。迷い、失敗し、自分で乗り越える機会は減っています。
AI任せでは思考力は育たない。だからこそ、自分で考えて決断する経験を、サッカーという身近で夢中になれる題材で積み重ねます。
AI時代に必要なのは「正解を早く出す力」ではなく、「問いを立て、選び、試す力」。AIに何をどう聞くか、子ども自身が考える時間をつくります。
サッカーは正解のないスポーツ。常に状況が変化する中で、認知 → 分析 → 判断 → 実行を繰り返し、最適解を探り続ける訓練になります。
机上の空論で終わらせず、身体を使ってすぐに「検証(プレー)」できるのが最大の強み。考えた → 試した → 修正した、を1日で体感できます。
「サッカーが上手くなる」だけでも、「AIが使える」だけでもない。
親子で一緒に体験することで生まれる、ここだけの学びがあります。
AIワークショップは保護者の携帯を使って、親子で一緒に進めます。子どもの「考える瞬間」を、家庭にそのまま持ち帰れる構成です。
AIに正解をもらうのではなく、AIと対話しながら自分の考えを深める。子どものうちから「使いこなす側」の感覚を育てます。
元Jリーガーの幸野志有人と、サガン鳥栖SROの高橋義希氏らをゲストに迎え、競技・教育・テクノロジーの3軸から内容を設計しています。
第1部「AIワークショップ」と第2部「サッカークリニック」の2部構成。
親子で一緒にAIを操作し、考えたことをそのままピッチで試せる、半日完結のプログラムです。
自治体・大学・地域パートナーと連携した、実績ある教育プログラムです。
これまでに小学生・保護者を中心に多数の方々に参加いただいています。
自治体・大学と連携した教育×AI×スポーツの実証事例。約400名規模の大型イベント内で「考える力を伸ばすAIサッカー教室」を企画・運営しました。
自治体主導で実施した「AI×スポーツ×教育」の地域モデル。対馬市立鶏鳴小学校にて開催し、生成AIを活用して練習を考え、実際にプレーする体験型プログラムを実施。
株式会社Bloom Vision 代表 / 元Jリーガー。1993年生まれ、東京都出身。JFAアカデミー福島1期生として育成され、16歳でFC東京とプロ契約。各世代の日本代表に選出。
J1・J2リーグで約10年プレーした後、オーストラリア・ドイツ・イギリスへ。海外プレー中にアパレルブランド運営、Webデザイン事業などを手掛ける中で、スポーツ×テクノロジーへの関心を深める。
2024年に帰国後、生成AIを活用した教育・研修事業を本格展開。「自分が子どもの頃にこういう環境があったら——」その想いから、AIサッカークリニックを立ち上げました。
2025年12月開催「テクノバフェス」の事後アンケート結果と、参加した子ども・保護者からのコメントです。
「AIを考えるための道具として使う」という体験が、確かに届いています。
小学4・5・6年生限定で開催しています。AIワークショップは保護者の携帯を使うため、原則として親子参加型です。
はい、技術レベルは問いません。第2部のサッカークリニックは「考える → 試す → 修正する」を体験する内容で、上手い/下手より「楽しんで考える」ことを大切にしています。
不要です。AIワークショップは保護者の携帯を使って親子で進めます。MC・講師がサポートしますので、保護者の方の事前準備も必要ありません。
はい、AIワークショップは親子一緒の参加が前提です。保護者の携帯でAIを操作しながら、お子さまと一緒に考えていただきます。第2部のサッカークリニックは見学スタイルになります。
運動靴・サッカーボール・運動着・飲み物・タオル。必要に応じて着替え・帽子・マスクをお持ちください。
雨天決行となります。第1部のAIワークショップは屋内(アリーナ研修室)で実施し、第2部のサッカークリニックは会場の状況に応じて判断します。
不定期に各地で開催しています。次回は2026年5月30日(土)福岡・久留米総合スポーツセンターにて。最新の開催情報・出張開催のご相談はお問い合わせください。
「応援」ではなく「投資」としてリターンが返る協賛設計を、企業さまと一緒に組み立てています。詳しくはお問い合わせください。
「考える力を伸ばすAIサッカークリニック」では、子どもたちの未来を一緒に育てる協賛パートナーを募集しています。
Bloom Visionの協賛は、単なる応援ではなく 「投資」として企業にもリターンが返る 設計です。
一般的なサッカー教室の協賛は「応援」「CSR」のみで、企業にとっての実利はほぼありません。
Bloom Visionの協賛は、教育CSRに加えて 社員のAI研修・DX推進・長期伴走 までセットでお届けします。
次世代育成・地域貢献活動として、社内外に説明可能な実績になります。
子ども・保護者との健全でポジティブな接点を創出。会場掲出・配布物ロゴ・SNS告知・実施レポートで可視化します。
プランによっては 社員向け生成AI研修(最大65万円相当) をセット。AIエージェント開発など長期伴走の入口にも。
5/30 久留米開催の参加申込はこちらから。
クリニック開催のご相談・協賛のお問い合わせも承っています。