AI × SOCCER CLINIC

子どもたちが、
AIに使われる側ではなく、
使いこなす側になるために。

AIサッカークリニックは、小学4・5・6年生と保護者を対象にした親子参加型の半日プログラム。第1部のAIワークショップで親子一緒に考え、第2部のサッカークリニックでそのままピッチで試す。AIは答えをくれる存在ではなく、考えるための相棒。「自分で問いを立て、自分で答えを探す」時間を届けます。

AIサッカークリニックの様子。子どもたちが講師と一緒にPCに向かい、AIと対話している風景。
AIサッカークリニックの様子。子どもたちがピッチでサッカーをプレーしている風景。
AIサッカー教室「考える力を伸ばす」の集合写真。参加した子どもたちと講師陣。
過去開催の様子
98%
参加者満足度
※ 過去開催回の参加者アンケートより
100%
再参加希望率
※ 過去開催回の参加者アンケートより
AI × ⚽
日本でも数少ない掛け合わせ
元Jリーガーが代表を務めるAI会社が設計
UPCOMING EVENT

次回開催のご案内

2026年5月30日(土)福岡・久留米にて、親子参加型のクリニックを開催します。
サガン鳥栖SROの高橋義希氏をスペシャル講師に迎え、AIワークショップとサッカー教室を1日で体験できる内容です。

親子で体験!考える力を伸ばすAIサッカークリニック in 久留米 — 2026年5月30日 開催チラシ
参加無料 / 先着50組

親子で体験!
考える力を伸ばす
AIサッカークリニック in 久留米

小学4・5・6年生限定 / 親子参加型
  • 日時2026年5月30日(土) 9:30 受付開始 〜 12:50 クロージング
  • 会場久留米総合スポーツセンター(福岡県久留米市)
  • 対象小学4・5・6年生 + 保護者(親子参加)
  • 定員先着 50組
  • 参加費無料
SCHEDULE
  • 9:30受付開始
  • 10:00第1部 AIワークショップ(オープニング・スパイクデザイン)
  • 10:50AIワークショップ(栄養ワーク・ドリブル練習考案)
  • 11:30コートへ移動
  • 11:40第2部 サッカークリニック(鬼ごっこ・ドリブル・ゲーム)
  • 12:50クロージング
SPECIAL GUESTS
高橋 義希(サガン鳥栖SRO) 幸野 志有人(元Jリーガー/Bloom Vision代表) MC:諸岡 彩(フリーアナウンサー)
参加申込フォームへ進む →
ABOUT

AIサッカークリニックとは

小学4・5・6年生の子どもたちと保護者を対象にした、親子参加型の教育プログラムです。
AIワークショップ(第1部)とサッカークリニック(第2部)の2部構成で、半日かけてじっくり体験。
AIを使いこなす感覚と、ピッチで考えるサッカーを、同じ1日の中で行き来します。

AI×サッカーの本質を体感する

AIを活用してトレーニングや栄養アドバイスの受け方を学び、トップレベルの指導を受けながらサッカーに真剣に取り組む。

サッカーを通して自立する

「自分で考え、自分で選び、自分でやってみる」。ピッチでも、AIとの対話でも、子ども自身が主役になる時間です。

テクノロジーを味方にする

AI・テクノロジーの使い方や楽しさを学び、「使いこなす側」として未来に向き合う土台を育てます。

WHY AI × SOCCER

なぜ今、AI×サッカーなのか

検索すれば答えがすぐ出る時代。迷い、失敗し、自分で乗り越える機会は減っています。
AI任せでは思考力は育たない。だからこそ、自分で考えて決断する経験を、サッカーという身近で夢中になれる題材で積み重ねます。

問いを立てる力

AI時代に必要なのは「正解を早く出す力」ではなく、「問いを立て、選び、試す力」。AIに何をどう聞くか、子ども自身が考える時間をつくります。

不確実性への対応

サッカーは正解のないスポーツ。常に状況が変化する中で、認知 → 分析 → 判断 → 実行を繰り返し、最適解を探り続ける訓練になります。

🧠

思考の実行

机上の空論で終わらせず、身体を使ってすぐに「検証(プレー)」できるのが最大の強み。考えた → 試した → 修正した、を1日で体感できます。

FEATURES

このクリニックの3つの特徴

「サッカーが上手くなる」だけでも、「AIが使える」だけでもない。
親子で一緒に体験することで生まれる、ここだけの学びがあります。

👨‍👩‍👧

親子で一緒に体験する

AIワークショップは保護者の携帯を使って、親子で一緒に進めます。子どもの「考える瞬間」を、家庭にそのまま持ち帰れる構成です。

🤖

AIは答えではなく、相棒

AIに正解をもらうのではなく、AIと対話しながら自分の考えを深める。子どものうちから「使いこなす側」の感覚を育てます。

元Jリーガー+トップ指導者が設計

元Jリーガーの幸野志有人と、サガン鳥栖SROの高橋義希氏らをゲストに迎え、競技・教育・テクノロジーの3軸から内容を設計しています。

PROGRAM

当日のプログラム

第1部「AIワークショップ」と第2部「サッカークリニック」の2部構成。
親子で一緒にAIを操作し、考えたことをそのままピッチで試せる、半日完結のプログラムです。

第 1 部 10:00 〜 11:30

AIワークショップ

  • 01
    自分のスパイクをデザインしよう! 色/形/模様/機能を自由に発想し、「こんなスパイクがほしい!」を言葉にする。AIで実際のデザイン画像に変換するところまで、親子で体験。
  • 02
    AIに栄養士になってもらおう! アスリートにとっての栄養を学びながら、AIに「1週間のアスリート献立」を提案してもらう。家庭の食卓にも持ち帰れる学び。
  • 03
    ドリブル練習を考えよう! Geminiを使って、自分のための練習メニューを実際に考案。第2部でそのまま試して、効果を確かめる。
第 2 部 11:40 〜 12:50

サッカークリニック

  • 01
    ウォームアップ(鬼ごっこ) ビブスを尻尾にした「尻尾取り鬼ごっこ」で15分。楽しみながら体を動かし、判断とコミュニケーションのスイッチを入れる。
  • 02
    ドリブル練習 第1部でAIと一緒に考えたメニューを、コーチと一緒に実践。「考えた → 試す → 修正する」のサイクルを体験。
  • 03
    ゲーム 40分のゲーム。仲間と協力しながら、自分で判断してプレーする時間。
  • 04
    じゃんけん大会&クロージング 最後はみんなで楽しくじゃんけん大会。1日の振り返りを行い、12:50にクロージング。

!持ち物

  • AIを使うためのデバイス(携帯電話・iPad・PCなど。保護者の方の端末でOK)
  • 運動靴
  • サッカーボール
  • 運動着
  • 飲み物
  • タオル
  • ※必要に応じて、着替え・帽子・マスク

iご参加にあたって

  • 受付は補助競技場入口にてお済ませください
  • 体調がすぐれない場合は、当日のご参加をお控えください
  • 雨天決行となります
  • イベントの様子を撮影し、今後の広報等に使用させていただく場合があります
  • 安全には十分配慮しますが、万が一の事故・怪我について応急処置を除き主催者は責任を負いかねます
TRACK RECORD

開催実績

自治体・大学・地域パートナーと連携した、実績ある教育プログラムです。
これまでに小学生・保護者を中心に多数の方々に参加いただいています。

テクノバフェス(長崎市・長崎大学共催)でのAIサッカー教室の様子
2025年12月開催 長崎市 × 長崎大学 共催

テクノバフェス|AIサッカー教室

自治体・大学と連携した教育×AI×スポーツの実証事例。約400名規模の大型イベント内で「考える力を伸ばすAIサッカー教室」を企画・運営しました。

約80名
参加動員
98%
満足度
100%
再参加意向
対馬市AIサッカー教室の様子。子どもたちがAIで練習を考えている。
2025年8月開催 対馬市 主催事業

対馬市 AIサッカー教室

自治体主導で実施した「AI×スポーツ×教育」の地域モデル。対馬市立鶏鳴小学校にて開催し、生成AIを活用して練習を考え、実際にプレーする体験型プログラムを実施。

小2-5
対象学年
20名
参加
教室開催
小学校現場
幸野志有人 - 株式会社Bloom Vision 代表取締役 / 元Jリーガー
FOUNDER / HEAD COACH

幸野 志有人(こうの しゅうと)

株式会社Bloom Vision 代表 / 元Jリーガー。1993年生まれ、東京都出身。JFAアカデミー福島1期生として育成され、16歳でFC東京とプロ契約。各世代の日本代表に選出。

J1・J2リーグで約10年プレーした後、オーストラリア・ドイツ・イギリスへ。海外プレー中にアパレルブランド運営、Webデザイン事業などを手掛ける中で、スポーツ×テクノロジーへの関心を深める。

2024年に帰国後、生成AIを活用した教育・研修事業を本格展開。「自分が子どもの頃にこういう環境があったら——」その想いから、AIサッカークリニックを立ち上げました。

元Jリーガー JFAアカデミー福島 1期生 元FC東京 日本代表歴(各世代) AI BB東京 2025 公認スピーカー Bloom Vision 代表取締役
VOICES

参加者の声

2025年12月開催「テクノバフェス」の事後アンケート結果と、参加した子ども・保護者からのコメントです。
「AIを考えるための道具として使う」という体験が、確かに届いています。

100%
全体満足度
「とても楽しかった」90% + 「楽しかった」10%
100%
再参加意向
回答者全員が「また参加したい」と回答
30名
回答者
小学校高学年 / 2025年12月26日実施
AIでスパイクをデザインできて楽しかった。 — 参加した子ども
自分で考えたシュート練習を、実際にできたのが良かった。 — 参加した子ども
プロ選手と一緒に試合ができて嬉しかった。 — 参加した子ども
「AIを考えるための道具として使う」という考え方が伝わってきた。 — 保護者
FAQ

よくあるご質問

対象年齢は?

小学4・5・6年生限定で開催しています。AIワークショップは保護者の携帯を使うため、原則として親子参加型です。

サッカー初心者でも参加できますか?

はい、技術レベルは問いません。第2部のサッカークリニックは「考える → 試す → 修正する」を体験する内容で、上手い/下手より「楽しんで考える」ことを大切にしています。

AIやデジタル機器の事前知識は必要ですか?

不要です。AIワークショップは保護者の携帯を使って親子で進めます。MC・講師がサポートしますので、保護者の方の事前準備も必要ありません。

保護者も一緒に参加するのですか?

はい、AIワークショップは親子一緒の参加が前提です。保護者の携帯でAIを操作しながら、お子さまと一緒に考えていただきます。第2部のサッカークリニックは見学スタイルになります。

持ち物は?

運動靴・サッカーボール・運動着・飲み物・タオル。必要に応じて着替え・帽子・マスクをお持ちください。

雨が降ったらどうなりますか?

雨天決行となります。第1部のAIワークショップは屋内(アリーナ研修室)で実施し、第2部のサッカークリニックは会場の状況に応じて判断します。

開催地はどこですか?

不定期に各地で開催しています。次回は2026年5月30日(土)福岡・久留米総合スポーツセンターにて。最新の開催情報・出張開催のご相談はお問い合わせください。

協賛・スポンサーに興味があります。

「応援」ではなく「投資」としてリターンが返る協賛設計を、企業さまと一緒に組み立てています。詳しくはお問い合わせください。

子どもたちの「考える時間」を、一緒に届けませんか。

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